
よくご相談いただくお悩み
更新が滞り情報が古く、問い合わせや応募が目に見えて減少している
表示速度や障害対応が不安で、公開後の運用体制が綻び、社内問い合わせが増えている
フォーム不具合や計測漏れが散発し、原因不明のCV低下が長期的に続く
CMSの権限や手順が属人化し、現場で品質管理や監修が追いつかない
セキュリティやバックア ップ体制が曖昧で、法務やITから改善要請が続いている
BANLIの解決策
01
更新運用の標準化とSLA設計
更新頻度の高い要素をモジュール化し、誰でも迷わず更新できる手順書を整備。窓口と優先度、回答SLAを定義。公開前チェックと承認フローで品質を担保し、属人化を解消します。
02
監視・障害一次対応と復旧手順
稼働監視と死活チェックを常時実施。異常時は一次切り分け→復旧→原因共有を標準化。フォーム停止や表示崩れは暫定回避策を先行し、恒久対策までの役割と期限を明確にします。
03
計測・フォームの健全性点検
GA4のイベントとCV定義を整理し、欠損や重複を是正。タ グと拡張コンバージョンを点検。フォームは必須項目とバリデーションを確認し、送信率とエラーを監視。原因不明のCV低下を防止します。
04
セキュリティ強化とバックアップ運用
CMS権限・二要素認証・プラグイン更新を管理。脆弱性情報を監視し、不要プラグインを整理。自動バックアップと復元テストを定例化し、改ざんや誤削除から素早く回復できる体制を作ります。
05
速度最適化と技術チューニング
画像圧縮、遅延読み込み、キャッシュ、CLS対策でCore Web Vitalsを改善。構造化データとOGP、サイトマップを整備し、検索流入と体験を底上げます。Wix/WordPress対応。

更新代行(ニュース/ブログ/実績)
原稿と素材を受領し、CMSで更新。見出し/OGP/タグも整え、公開前チェックで表記揺れを修正。

軽微改修(バナー/導線/文言)
小さな改修や行き先変更を迅速対応。デザイン差分を保持し、影響範囲を確認して公開。

監視
稼働を監視し、異常検知で一次切り分け。障害は暫定回避策を先行し、復旧後に原因と対策を共有。

バックアップ/復元テスト
自動バックアップの世代管理を実施。定期的にリストア検証を行い、改ざんや誤削除時の復旧時間を短縮。

セキュリティ/権限管理
CMS権限と二要素認証を設計。プラグイン更新と脆弱性情報を監視し、不要機能を無効化してリスク低減。

計測/タグ点検(GA4/拡張CV)
CV定義とイベントを確認し、欠損や重複を是正。拡張コンバージョンとUTMで媒体比較の精度を向上。

速度最適化(Core Web Vitals)
画像圧縮、遅延読み込み、キャッシュ、CLS対策を実施。改善幅を計測し、継続チューニングへ接続。

運用ガイド/承認フロー整備
更新手順書、チェックリスト、承認フローを整備。体制に合わせて役割を明確化し、公開ミスを抑制。
サポート内容
ユースケース

医療クリニック|予約導線と障害対応の安定化
フォーム不具合を是正し、夜間の死活監視を導入。予約導線を短縮してCVRが向上。Googleカレンダー連携で院内負 荷も軽減。

B2Bメーカー|海外拠点を含む多言語運用
承認フローと権限管理を整備。翻訳差分をモジュール化し、公開の遅延を解消。タグとCV定義を統一し、各言語の成果比較が可能に。

ECアパレル|速度改善で購入率を底上げ
画像最適化とキャッシュ設定、CLS対策で表示を高速化。LPの離脱率が改善し、モバイル購入率が上昇。計測是正で広告配分も最適化。
実施の流れ
フェーズ0
ご相談(ヒアリング)
現状の体制・KPI・更新頻度・障害履歴・CMS権限を確認。達成余地と制約を判断し、初期診断の範囲と必要権限を整理。概算見積と開始時期、初期KPIと判定タイミングを共有。
フェーズ1
診断・方針設計
ログと速度、計測と障害記録を診断。更新テーマと優先度、SLAの必要有無を判断。運用KPIと役割分担、承認フロー、バックアップ方針を定義し、初月のタスクとスケジュールを合意。
フェーズ2
整備(計測/権限/バックアップ)
GA4とタグ、拡張CVを整備し、欠損や重複を是正。CMS権限と二要素認証を設定。自動バックアップと復元テストを実施。影響範囲で優先順位を判断し、公開準備と手順書のひな型を作成。
フェーズ3
運用開始(更新/監視/障害対応)
更新代行と監視を開始。異常は一次切り分け→暫定回避→恒久対策の順で対応。週次で数値と課題を共有し、改善の是非を判断。小さな改修は短サイクルで反映し、影響の大きい案件は計画化。
フェーズ4
最適化(速度/導線/計測)
速度と導線、計測の改善を継続。ABテストを計画→実施→判 定し、勝ち要素は標準化。媒体別の貢献を可視化し、投資配分と優先テーマを更新。リリース頻度と品質の両立を意識して運用。
フェーズ5
レポート・次施策
KPIと障害対応の実績、更新効果を月次で報告。未達要因と次の仮説を提示し、責任者と期限を設定。翌月の更新テーマ、技術改善、撮影やコピーの要否を決定し 、タスクに落として即実行。
オプション
内製化・体制拡張(トレーニング)
更新手順書と計測テンプレ、監査チェックを整備。担当者トレーニングで再現性を検証。段階的な運用移管または共同運用へ移行し、品質を保った自走体制を構築。必要に応じ監査も実施。
よくあるご質問
改ざん検知やログ管理は?
改ざん検知ツール、アクセスログ保全、定 期バックアップでリスクを最小化します。運用ルールに“最低限やること”を明文化します。
緊急時の復旧手順は?
監視→一次切り分け→復旧→原因分析→再発防止の順で対応。連絡経路と代替表示の手順も事前に共有します。
月額/スポットどちらも可能?
可能です。更新頻度と繁忙期に合わせて柔軟に切替えます。
受付と優先順位は?
チケット制で緊急度と影響範囲を基準にSLAを設定します。ステータス可視化で“今どこまで”が分かります。
対応範囲は?
軽微改修、コンテンツ更新、バックアップ、監視、脆弱性対応が基本です。月次の改善提案と小規模ABテストも可能です。





