広告費0円で応募6,000件超|ポケカ専門店「ゴレカ」SNSマーケティング支援事例(埼玉県ふじみ野市)【プレスリリース】
- 3月4日
- 読了時間: 3分
更新日:3月6日

株式会社BANLI(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:竹市広明)は、埼玉県ふじみ野市のポケモンカード専門店「ゴレカ」の開業マーケティングを支援しました。
ゴレカでは、2025年12月の開業準備段階からSNSを中心としたマーケティング施策を実施。X(旧Twitter)、LINE、YouTubeショートなどを活用したオーガニック運用により、広告費0円(有料広告出稿なし)で開業前から集客基盤を構築しました。
その結果、2026年1月17日に実施したオープン記念福袋企画では、応募6,000件以上を獲得。事前抽選方式を導入することで当日の混乱を回避し、トラブルゼロでのオープンを実現しました。
また、TikTokフォロワー350万人のインフルエンサー「プリン将軍」とのコラボ企画「将軍オリパ」では、応募2,000件以上の反響を獲得。抽選により当選者40名を選定し、福袋当選者約160名と合わせて、オープン当日は約200名が来店しました。
SNS運用では、開業前0フォロワーからスタートしたXアカウントが5,000フォロワーを突破。YouTubeチャンネルも登録者2,000人を超え、2025年12月から2026年2月までの3か月間で総再生回数420万回を達成しました。

さらにLINEでは、オープン時点で1,000人以上の登録者を獲得。ポケモンカード購入意向の高い商圏ユーザーとの接点を構築し、来店につながる見込み客リストを形成しました。
開業後は、Googleマップ(MEO)対策や口コミ導線の整備、SNSでの情報発信を連動させることで、来店数は右肩上がりで推移しています。

指名検索 = SNSでの認知獲得の効果
地域、カテゴリ検索 = MEOの効果また、ショート動画では店舗スタッフが出演することで親近感を醸成し、「動画見ました」「店長ですよね」といった声掛けが増加。新規顧客とのコミュニケーションが生まれ、リピーター形成にも寄与しています。
BANLIでは、SNSのインプレッションや再生数といった数値だけでなく、実際の来店体験や顧客関係の構築まで含めたマーケティング設計を重視しています。
今後もBANLIは、SNSマーケティングを中心としたデジタルマーケティング支援を通じて、企業の集客および事業成長を支援してまいります。
本件の詳細については、PR TIMESにて配信しているプレスリリースでも詳しく紹介しています。
◆PR TIMESリリース記事
SNSマーケティングや店舗集客のご相談は、BANLI公式サイトのお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
【店舗情報】
店舗名:ゴレカ(ポケモンカード専門店)
所在地:〒356-0004埼玉県ふじみ野市上福岡1丁目15−4 MIYAKOビル1F
アクセス:東武東上線 上福岡駅 徒歩5分
【会社概要】
商号:株式会社BANLI
所在地:〒330-9501埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-3 大宮マルイ7F
代表者:代表取締役 竹市広明
設立:2025年9月
事業内容:
・デジタルマーケティング支援事業
(SNSマーケティング/Webマーケティング/広告運用/クリエイティブ制作)
・AI活用支援事業


